2012年04月18日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(14)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●ボクシングに由来する慣用句●

take it on the chin
→「大打撃を受ける」


■解説
it は punch のことで、もともとは「(まともに)パンチをあごに食らう」の意味です。
ボクシングでは、あごに受けるパンチがいちばんダメージが大きいです。
この表現は「打撃を受けながら耐える」という意味でも使います。

■会話例
A: The president took it on the chin at the shareholders meeting.
株主総会で、社長はさんざんにやられてましたね。

B: All of us shareholders are angry about the company's loss.
私たち株主はみんな、会社が赤字を出したことに怒っているんです。

A: Would you like to see him loss his job?
彼の退陣を望みますか?

B: No, we just want to see profits.
いいえ、ただ利益を出してほしいだけです。

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