2012年04月02日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(7)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●野球の慣用句●

have two strikes against one
→「不利な立場にある」


■解説
野球は three strikes で三振アウトなので、two strikes ということは「不利な立場にある」という意味になります。
ほかに three strikes、one's third strikes という表現がありますが、こちらは「終わりになって」という意味です。
これから聞く会話のなかで、against him の him は Bob のことです。
このように、against のあとには主語と同じ人物がきます。

■会話例
A: Bob has two strikes against him.
ボブが大変なんだよ。

B: What's the problem?
どうしたの?

A: He's new here and business is slowing down.
彼はここでは新人なのに、業績が悪くなり始めていてね。

B: Right. It would be really tough to find a job again.
そうね。また職探しするのはとても大変でしょうね。


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