2012年01月13日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(21)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●「なるほどナットク!」スラング●

zero
→「価値のない人、存在感のない人」


■解説
zeroは「何もない」ので、転じて「価値のない人、人畜無害の人」という、あまりありがたくない意味で使われています。
「いてもいなくても、あんまり大差がない人」というニュアンスで使われることが多い表現です。

■会話例
A: I heard that Jim is going to quit.
ジムが辞めちゃうらしいね。

B: I'm not going to cry.
別に悲しいとも思わないけど。

A: You don't like him.
彼のこと、好きじゃないんだね。

B: Well, he's kind of a zero.
うーん、なんていうか、いてもいなくても関係ない感じ。


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