2012年01月09日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(19)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●「なるほどナットク!」スラング●

go-getter
→「やり手」


■解説
go-getter とは、go and get(行って取ってくる)から生まれた表現です。
「目的達成のために精力的に動き回る人」というイメージで、年齢、性別にかかわりなく用いられます。
通例、悪い意味ではあまり用いられません。

■会話例
A: What about this applicant?
この応募者はどうかな?

B: She looks like a go-getter.
彼女はやり手みたいね。

A: I agree. She might be good.
そうだね。彼女はいいかもしれない。

B: I'll have her come in for an interview sometime next week.
来週のどこかで、面接に来てもらうわ。



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