2011年12月23日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(15)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●「なるほどナットク!」スラング●

rubberneck
→「野次馬」


■解説
洋の東西を問わず、「野次馬」は首を長く伸ばすもの。
rubberneck は「ゴムの首」ということで、野次馬が首をゴムのように伸ばしている姿から生まれたスラングです。

■会話例
A: There must be a fire nearby.
近くで火事が起きてるようね。

B: Do you want to go and see?
見に行きたいの?

A: No, I don't want to be a rubberneck.
いいえ、野次馬にはなりたくないわ。

B: Yeah, but I am curious.
そうだけど、僕は興味あるな。



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