2011年11月23日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(2)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

dough
→「お金」


■解説
dough は「パン生地」のことですが、スラングでは「お金」の意味で使われます。
古代エジプトで、労働の対価を「パン」で払っていたことに由来しているといわれます。

■会話例
A: Let's go to a movie.
映画に行こうよ。

B: I'm sorry, but not tonight.
ごめん、今夜はムリ。

A: Why not? Do you have to work?
なんで? 仕事?

B: No, I'm out of dough.
違うの。金欠なのよ。

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