2011年09月14日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(29)



当Podcastをお聞きの方へ登録し直しのお願い

このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●スポーツに関する表現●

play the field
→手広くやる

■解説
本来は野手が「守備範囲が広い」という意味ですが、そこから転じて「手広くやる」という意味で使われます。
さらに例文のように、「いろんな人とつきあう」という意味でも使われます。

■会話例
A: How's everything going with Nick?
ニックとはうまくやってるの?

B: Not so good. He says I'm the only one, but I think he's playing the field.
そうでもないわ。彼は私だけって言うけど、いろんな人とつきあってると思うの。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック