2011年06月13日

ジャンル別・英語リスニングの勘どころ(19)



このシリーズでは、文の流れを作る重要なキーフレーズをチェックしながら、ネイティブがリスニングで注意しているポイントをジャンルごとにご紹介します。
キーポイントをおさえて、内容を把握する力を伸ばしましょう!

今週のトピックは、「ナチュラルスピードでよくある音の省略パターン」です。

he

he は[h]の音が省略され、What is he...が[ワズィ]のように変化します。
What is he doing?
What's 'e doing?
彼は何をしてるの?

you

youは母音が短く省略され、[ヤ]のように発音されます。
What are you doing?
What're ya doing?
あなたは何をしているの?

because

because は[カズ]([コズ])のような音になり、語頭の[ビ]という音は、完全に省略されます。
She can't come because she's sick.
She can't come cuz['cause] she's sick.
彼女は病気だから来られないんだ。

probably

probably は[バ]の音が、ナチュラルスピードではよく省略されます。
I'll probably be there by 5:00.
I'll pro'bly be there by 5:00.
多分、5時までには行くよ。



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