2011年01月19日

間違いやすい 英語表現の落とし穴 (1)



このシリーズでは、ネイティブとの会話において誤解が生じやすい表現と、その改善法をご紹介します。
正しく伝わる英語を学んで、スマートな会話を目指しましょう♪


給料をもらう


( すれ違いの会話 )

A: My husband gets his salary once a month.
うちの夫は、月に一度給料をもらっているのよ。

B: Do you mean he has to go get it?
  取りに行かなくてはならないということ?

A: No, no. It's paid directly into his bank acount.
  いいえ、違うわ。銀行の口座に直接振り込まれるの。


( すれ違いの理由 )

get one's salary という言い方はあまりしません。 上の会話の場合、ネ
イティブ・スピーカーのBさんが、「給料を受け取りに行く」という意味
に解釈してしまったのが、話がかみ合わなかった理由です。「給料をもら
う」というときには get paid を使うので、覚えておきましょう。


( 適切な表現 )

A. My husband gets paid once a month.
夫は月に1回、給料が支払われるの。

B. Oh, really? My husband gets paid twice a month.
そうなの? うちの夫は月に2回、給料をもらってるわ。

A. I wish my husband did too. That would make life easier.
うちもそうだったらなあ。そのほうがやりくりしやすいんだけど。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 間違いやすい 英語表現の落とし穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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