2011年01月05日

これで完璧! make・let・have・get 使役動詞『〜させる』を使い分ける!(8)


このシリーズでは、ネイティブが使い分ける「使役動詞のニュアンスの違い」をご紹介。
正しい使い分けを覚えて、会話力を増強しましょう!

get+人/もの+to不定詞

【 解説 】
〈get+人/もの+to不定詞〉には「なんとかして〜させる」
というニュアンスが伴うことが多いです。
「なんとかして援助を取りつける」というニュアンスを表すには、
haveよりもgetを使ったほうがいいです。
haveを使うと、
お金を貸してもらうことを当然視しているような感じになってしまいます。

【 対話例 】
A: I need a loan.
A: お金を借りなくちゃ。

B: Why don't you get your brother to help you?
B: お兄さんに助けてもらったら?

A: I still owe him money.
A: もう兄には借りてるんだ。

B: Well, don't ask me for a loan.
B: ええと、私にお金を無心しないでね。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これで完璧!使役動詞の使い分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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