2010年12月17日

これで完璧! make・let・have・get 使役動詞『〜させる』を使い分ける!(3)


このシリーズでは、ネイティブが使い分ける「使役動詞のニュアンスの違い」をご紹介。
正しい使い分けを覚えて、会話力を増強しましょう!

make+人/もの+補語

【 解説 】
「人あるいはものを〜にさせる」という意味です。「行為」が伴わないので、
正確には使役動詞の構文とは呼べないですが、
「〜させる」という気持ちが伴っているため、本稿では同列のものとして扱いました。
「人あるいはものを〜という状態にする」という意味の構文では、
補語の位置に形容詞以外にも、名詞(例: make him a teacher〔先生にならせる〕)
や過去分詞(例: make myself heard〔声を届かせる〕)がくることもあります。

【 対話例 】
A: I don't really like sashimi.
  刺し身はあんまり好きじゃないのよね。

B: Actually, I don't like it either.
  実は、僕もなんだ。

A: It really makes me sick.
  本当に気分が悪くなるの。

B: Yeah, me too.
  うん、同感だな。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これで完璧!使役動詞の使い分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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