2010年12月13日

これで完璧! make・let・have・get 使役動詞『〜させる』を使い分ける!(1)


このシリーズでは、ネイティブが使い分ける「使役動詞のニュアンスの違い」をご紹介。
正しい使い分けを覚えて、会話力を増強しましょう!

make+人/もの+原形

【 解説 】
もっとも基本的な「人あるいはものに〜させる」の構文です。
make に「相手の意志に反して〜させる」というニュアンスがあることを知っていれば、
この会話例から「ルーシーは『帰りたくない』と言ったけれども、
無理に早退させた」ということを読み取ることができるはずです。

【 対話例 】
A: Isn't Lucy here today?
  ルーシーは、今日は休み?

B: She came in, but I made her go home.
  来たけど、帰らせた。

A: Why?
  なんで?

B: She looked really sick this morning.
  今朝、とても体調が悪そうだったからね。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これで完璧!使役動詞の使い分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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