2010年12月24日

これで完璧! make・let・have・get 使役動詞『〜させる』を使い分ける!(6)


このシリーズでは、ネイティブが使い分ける「使役動詞のニュアンスの違い」をご紹介。
正しい使い分けを覚えて、会話力を増強しましょう!

have+人/もの+過去分詞

【 解説 】
「〜という状態にしてもらう」という意味の構文です。
having my house repainted という部分に注目してみましょう。
my house は 「repaint される」 対象です。
つまり、受け身の関係になっています。
受け身ではなく、能動態の文にすると、
I'm thinking about having a painter repaint my house.
のような形になるはずです。
受け身になっているのは、「誰が〜するのか」は重要でない、
あるいは自明であるからです。

【 対話例 】
A: I'm thinking about having my house repainted.
自宅のペンキを塗り直してもらおうかと思って。

B: What color?
  何色に?

A: Do you think purple would look OK?
  紫ってよさそうだと思う?

B: Well, different strokes for different folks.
  うーん、蓼食う虫も好き好きね。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これで完璧!使役動詞の使い分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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