2010年12月22日

これで完璧! make・let・have・get 使役動詞『〜させる』を使い分ける!(5)


このシリーズでは、ネイティブが使い分ける「使役動詞のニュアンスの違い」をご紹介。
正しい使い分けを覚えて、会話力を増強しましょう!

have+人/もの+原形 (2)

【 解説 】
もしかしたら(というよりもおそらく)、
夫のほうは皿洗いをしたくはないのかもしれません。
それではなぜ、makeではなくhaveを使っているのでしょうか。
それは、Bさんが「夫は頼めば当然してくれる」と思っているからです。
あるいは、「夫の気持ち」を問題にしていないからです。

【 対話例 】
A: Let's take our dishes to the sink.
  流しにお皿を運ぼう。

B: Don't worry, I'll have my husband do it.
 心配しないで。夫にやらせるから。

A: It's really no trouble.
 別に大丈夫だよ。

B: OK, but you're going to spoil my husband.
 そう、でも、夫を甘やかすことになっちゃうわ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これで完璧!使役動詞の使い分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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