2010年12月20日

これで完璧! make・let・have・get 使役動詞『〜させる』を使い分ける!(4)



このシリーズでは、ネイティブが使い分ける「使役動詞のニュアンスの違い」をご紹介。
正しい使い分けを覚えて、会話力を増強しましょう!


have+人/もの+原形 (1)

【 解説 】
haveのもっとも基本的な構文です。
「頼めばやってくれる友達がいる」ということです。
そのため、haveが使われています。
makeを使えば、「友達に無理やり髪を切らせる」ということになります。

【 対話例 】
A: I'm going to get a haircut.
  髪を切ろうと思って。

B: Where at?
  どこで?

A: I'll have my friend do it.
 友達にやってもらうつもりだけど。

B: You're too cheap.
  ケチねえ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これで完璧!使役動詞の使い分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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