2010年12月03日

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(27)




このシリーズでは、ネイティブの使わない「古くさい用法」をご紹介。
受験英語で身につけてしまった期限切れの表現をリフレッシュしましょう!


groovy

【 解説 】
「カッコイイ」という意味で「グルービー」という表現がかつて日本でもはやっていたようですが、
英語のgroovyは「死語」であり、もはや「カッコイイ」という意味にはならないので注意しましょう。
もともとは1960年代の、ヒッピー時代の言葉です。
awesomeやcool、sweetなどの無難な言葉を使うようにしましょう。

【 対話例 】
A: I bought a new bicycle. Take a look!
新しい自転車買ったんだ。見てみてよ。
B: Wow, it's awesome! Wasn't it expensive?
わあ、すごくいいね! 高くなかった?
A: Well, kind of.
うーん、まあ、ね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/169044061

この記事へのトラックバック