2010年11月22日

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(22)




このシリーズでは、ネイティブの使わない「古くさい用法」をご紹介。
受験英語で身につけてしまった期限切れの表現をリフレッシュしましょう!


till
【 解説 】
till と until はまったく同じだと思っていないでしょうか?
実は使い方が微妙に違うので注意しておきましょう。
一般的に言って、until のほうが音節の数が1つ多いこともあり、
「強調的」なニュアンスを伴います。
そのため、「〜までずっと」という意味を込めるには、
till よりも until を使うのが自然で、イマドキです。
会話例は「4時までずっと忙しい」というニュアンスなので、
until を用いるのが好ましいです。

【 対話例 】
A: Do you have a minute to talk now?
少しお話しできますか。
B: I'm busy until 4:00, but I'm available after that.
  Can you come to my office at 4:30?

4時まではずっと忙しいけれど、その後だったら時間がとれるよ。
4時半にオフィスに来てもらえる?
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