2010年10月25日

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(10)



シリーズ「古くさい英語からイマドキの英語へ改造講座!!」
受験英語で身につけてしまった期限切れの表現をリフレッシュしましょう!


At one`s wits` end

【 解説 】
At one`s wits` end あるいは At one`s wit`s end は、
「途方に暮れて」という意味のおなじみのイディオムですが、
これも、今では古くさい英語の代表例になってしまっています。
have no idea などの、ほかの無難な言い方を用いるのが賢明です。
ちなみに、オーストラリア英語には、「途方に暮れて」という意味のイディオムとして、
like a stunned mullet(酔っぱらったボラのように)というユーモラスな表現があります。

【 対話例 】
A: Could you help me out here?
ちょっと助けてくれない?

B: What`s the matter?
どうしたんだい?

A: I`m going to a party tonight, and I have no idea what to wear.
今夜、パーティに行くんだけど、何を着て行ったらいいかわからなくて。
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