2010年10月15日

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(6)

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(6)



シリーズ「古くさい英語からイマドキの英語へ改造講座!!」
受験英語で身につけてしまった期限切れの表現をリフレッシュしましょう!


文頭のthough

【 解説 】
thoughと言えば、Though he was tired, he went to work.
(彼は疲れていたが、仕事に行った)のように、文頭に置いて従属節を導く用法を思い浮かべがちですが、
このような言い方は古くさいと言ってよいです。
会話例のように、but を用いた平易な言い方をするのが一般的です。
なお、though をネイティブが使うときは、I was a litte tired, though.
(ちょっと疲れていたんだけどね)のように、文末に添えて、「〜だけどね」と
言うような場合が多いです。


【 対話例 】
A: How`s John? He looked pretty tired yesterday.
ジョンはどう? 昨日はすごく疲れてそうだったけど。

B: He was tired, but he went to work anyway.
疲れてたけど、どうにか仕事に行ったよ。

A: I think he should get some rest.
少し休んだ方がいいんじゃないかしら。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック