2010年10月13日

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(5)

古くさい英語からイマドキの英語へ 改造講座!!(5)



シリーズ「古くさい英語からイマドキの英語へ改造講座!!」
受験英語で身につけてしまった期限切れの文法・構文をリフレッシュしましょう!

文頭の as

【 解説 】
as は非常に多くの意味を持つ接続詞で、その中に「理由」を表す用法もあります。
日本人は、このような as を念頭に置いて、 As I was hungly, I went out to eat.
(おなかがすいていたので、食事に出かけた)のような形を使うことを好むようです。
しかしこの言い方は「書き言葉」的で、古くさいイメージをネイティブに与えてしまうでしょう。
so を使った次のような言い方を用いるのが無難です。

【 対話例 】
A: where have you been?
どこに行ってたの?

B: I was hangly,so I went out to eat.
おなかがすいてたから、外に食べに行ったんだ。
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