2010年09月03日

心に響く英語の名言(12)



このシリーズでは、人生のさまざまな場面で、私たちを勇気づけ、奮い立たせてくれる英語の名言をご紹介。音読し、会話でも使ってみましょう!


To thine own self be true.
自分自身に誠実であれ。

■William Shakespeare(ウィリアム・シェークスピア)1564〜1616

【 解説 】
これはシェークスピアの Hamlet(『ハムレット』) 第3幕でのデンマーク王国内大臣 Polonius(ポローニアス)のセリフです。 シェークスピアが使った独自の言い回しや語句は、現代の英語にも数多く生きており、色あせていません。
この To thine own self be true. を現代風に置き換えると、Be true to yourself.(自分自身に誠実であれ)といったところです。 日本語でもよく、「自分に正直になりなさい」と言いますが、これとほぼ同じ意味で使われます。何かの決断で迷いが生じたとき、大きな決断を迫られたときに勇気を与えてくれる言葉です。

【 対話例 】
A: I miss living by the ocean.
海辺に住んでいたころが懐かしいよ。

B: Why don't you move back?
海辺に戻ったらどう?

A: Everyone would be disappointed in me.
みんなをがっかりさせちゃうことになるよ。

B:“To thine own self be true.”
「自分自身に誠実であれ」ってことよ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に響く英語の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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