2010年07月16日

上品な英語と下品な英語(21)



このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!


<〜の陰口・悪口を言う>

上品: speak ill of A behind A's back



■会話例■
A: Steve seems like a nice guy. Why don't you like him?
スティーブはいい人なのに、どうしてあなたは彼のことが嫌いなんですか。

B: He spoke ill of me behind my back.
私のことを陰で悪く言っていたからです。


■解説■
speak ill of(〜のことを悪く言う)はフォーマルな言い方なので、上品なニュアンスを込めることができます。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 上品な英語と下品な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「下品」ではなく「上品」な言い方ということでいいんですよね?
Posted by at 2010年07月17日 03:25
ご指摘ありがとうございます。
失礼いたしました。
下品→上品に訂正いたしました。
Posted by EE編集部 at 2010年07月20日 11:11
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