2010年07月07日

上品な英語と下品な英語(17)



このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!


<首になる>

下品: get one's ass kicked out



■会話例■
A: Where's George? I haven't seen him all day.
ジョージはどこ? 今日はずっと見かけないんだけど。

B: He got his ass kicked out.
ジョージなら、首になったよ。


■解説■
get one's ass kick out は「追い出される」というイメージです。なお、日本語の「首を切る」に近い表現は get the ax です。「オノで首を切る」ということで、これも「解雇される」という意味になります。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 上品な英語と下品な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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