2010年06月30日

上品な英語と下品な英語(14)



このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!


<愚かな、間抜けな>

下品: idiot



■会話例■
A: Isn't Alice your wife?
アリスはあなたの奥さんじゃないの?

B: No, she's my girlfriend. You idiot!
違うよ、ガールフレンドだって。バカ言うなよ。


■解説■
idiot は、stupid よりも強烈な表現です。retarded / imbecile / moron / jerk なども「間抜けな」というニュアンスの表現ですが、どれもかなり意味が強いので、使わないほうがいいでしょう。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 上品な英語と下品な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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