2010年05月19日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(41)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

have a go at
→〜に文句を言う


■会話例■
A: What's going on in Mr. Danforth's office? Who's he shouting at?
ダンフォースさんのオフィスで何が起こってるの? 彼は誰に怒鳴っているの?

B: Oh, he's got Baxter in there, and he's been having a go at him because his department lost so much money last quarter.
ああ、バクスターがいるんだよ。 彼の部署、この前の四半期にものすごい損失を出したから、ダンフォースさんに説教されてるのさ。

■解説■
go には名詞としてもさまざまな意味がありますが、 おもにイギリス英語では have a go at の形で「人」を目的語に取ると、「〜を非難する、〜に文句を言う」という意味になります。また、「事」を目的語に取ると、「事をしようと試みる」という意味になります。
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