2010年05月17日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(40)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

be at each other's throats
→互いにいがみ合っている


■会話例■
A: Let's put Beth and Alison on the publicity committee. What do you think?
ベスとアリソンを広報委員会のメンバーにしよう。君はどう思う?

B: No way! Both of them are power-hungry and want to be in charge. They'd be at each other's throats all the time. We'd end up with no publicity.
とんでもない! ふたりとも権力欲が強いから、自分が責任者になりたがるわ。 そうすればふたりの間でいがみ合いが絶えないでしょう。結局、広報どころじゃなくなっちゃうわよ。

■解説■
この at は「ねらう行為」を表す前置詞です。そのため、be at each other's throats は「互いののどにつかみかかろうとしている」ということになり、口語的イディオムとして、「互いに激しく争っている、いがみ
合っている」という意味で用いられます。
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