2010年04月21日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(29)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

be there for
→〜の味方だ


■会話例■
A: Frankly, Andrew, I think you're wasting your time with Richard. He's the black sheep of the family.
正直言ってね、アンドリュー、あなたはリチャードにかかわって時間を無駄にしていると思うわ。彼は家族のやっかい者よ。

B: Look, I know he's been a lot of trouble, but now he needs help. I've got to be there for him. He's the only brother I've got left, and he's got no one else.
いいかい、確かに彼はたくさんの問題を起こしてきた。でも、今は助けを必要としているんだ。僕が彼の味方になってやらなきゃ。彼はたったひとり残っている弟で、彼には僕よりほかに誰もいないんだ。


■解説■
therebe there の形で「現に存在して、頼りになる」という意味になり、be there for(〜のために存在する)は「〜の味方である、〜を助ける」という意味のイディオムとして用いられます。
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