2010年03月22日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(16)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

one's number is up
→死期が迫っている


■会話例■
A: If I'd only called the ambulance sooner...why didn't I notice in time?! Michael is dead because I failed him!
もっと早く救急車を呼んでさえいれば……。どうしてすぐ気付かなかったのかしら!? マイケルが死んだのは、私が彼のことをちゃんと見てなかったからよ!

B: Don't say that! You took good care of Michael. You had nothing to do with his dying. His number was up, that's all. There's nothing you could have done to change that.
そんなこと言うなよ! 君はマイケルをよく看護したよ。彼の死は君のせいじゃない。寿命だったんだ、それだけさ。君が手を尽くしたって、それは変えられはしなかったよ。

■解説■
ここでの number は「くじのはずれの数」や「サイコロの負けの目」を指します。one's number is up(不運な数字が出ている)ということから、「絶体絶命だ」あるいは「死期が迫っている」という意味で用いられます。
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