2010年02月26日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(6)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

get down to business
→本題に入る


■会話例■
A: I heard that the weekly staff meeting ended in less than two hours. What happend?
週1回のスタッフ会議が2時間足らずで終わったって聞いたけど。 何があったの?

B: New boss, that's what. No chitchat, no coffee, no bullshit. He got right down to business at 9 o'clock. He didn't even wait for Jenkins, who's always 10 minutes late for everything.
新しい部長のおかげさ。雑談もコーヒーもばか話もなし。彼は9時になったらすぐ本題に入ったよ。何かにつけていつも10分遅刻するジェンキンズのことは待ちもしなかったしね。

■解説■
get down to には「〜に本題を入れて取り掛かる」という意味があり、get down to business で「仕事に取り掛かる」とか「要件に入る」という意味になります。business の代わりに workit を用いても同じ意味になります。
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