2010年02月22日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(4)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

be worth one's salt
→有能である


■会話例■
A: Mr.Richardson, I need to talk to you about hiring a new assistant.
リチャードソンさん、新しいアシスタントを雇う件でお話があるんですが。

B: What? You just hired one a few months ago.
何だって? 数カ月前に、ひとり雇ったばかりじゃないか。

A: Rita Miller, right. But she's just not worth her salt―too many days off and late when she does come... and just generally incompetent despite her glowing resume.
リタ・ミラーですね。でも、彼女は全然使い物になりません――休んでばかりだし、来ても遅刻で……それに、何かにつけて役に立たないんです、あの輝かしい履歴書にもかかわらず。

■解説■
昔、ローマでは兵士の報酬の一部が塩で与えられたことから、salt には「給料」の意味があり、be worth one's salt で「給料に値する働きをする」とか「有能である」といった意味になります。
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