2010年02月15日

聴いて覚える!会話によくでる口語・俗語(1)



このシリーズでは、ノンネイティブには難しい、だけど会話に欠かせない口語・俗語表現をご紹介。リアルな会話例を聴いて、実用的な表現を身につけましょう!

have bigger fish to fry
→もっと大事なことがある


■会話例■
A: Why weren't you at Rick and Marisa's party last weekend?
先週末のリックとマリサのパーティーになぜ来なかったの?

B: Well, don't tell Rick and Marisa, but I had other fish to fry.
その、リックとマリサには言わないでほしいんだけど、ほかに大事な用事があったんだ。

■解説■
have bigger fish to fry(揚げ物にすべき、もっと大きな魚がある)という表現は、「ほかにもっと大切なことがある、ほかにやるべきことがある」という意味に使われます。動詞には gethave got が用いられることもあります。また、biggerotherbettermore important などに置き換えることができます。
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