2009年09月18日

会話が弾む! 擬態語表現の英語変換術(45)



このシリーズでは、あなたの英語を表情豊かにする、多彩な擬態語をご紹介。“血液サラサラ”“ゲジゲジ眉毛”といった微妙な表現を英語でも伝えられるようになりましょう。

▼今日の表現▼
かりかりする/be touchy

▼解説▼
神経がいらだっているさまのことなので、「神経質な、怒りっぽい」という意味の touchy を使えばうまく表現できます。ちなみに、物が乾いて堅いときの「かりかり」は、these potato chips are crisp/crunchy.(このポテトチップスはかりっとしている)のように、crispcrunchy を使います。

▼会話例▼
She's been touchy recently.
彼女、このところずっとかりかりしてるね。
She said that her husband's been coming home late.
だんな様の帰りが遅いらしいの。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 擬態語表現の英語変換術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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