2009年03月13日

似たもの表現を使い分ける!(30)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「〜させられる」の似たもの表現】

↓「〜させられる」の代表的な表現はこの3つ↓
forced …09/03/09投稿分参照
compelled …09/03/11投稿分参照
obliged

このうち今日は obliged のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: Why are you helping Jack out?
  なぜジャックを援助しようとしているの?
B: I feel obliged to. I owe him a favor.
  そうしなくちゃならないと思って。彼には借りがあるからさ


▼解説▼
obligation が「義理」を意味することからもわかるように、(be) obliged (to do)は、「恩を返す」「感謝を表して」というニュアンスの表現です。また、法律や社会的状況、道徳的理由によって「〜させられる」というニュアンスも持っています。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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