2009年02月02日

似たもの表現を使い分ける!(13)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「〜しがちである、〜の傾向を示す」の似たもの表現】

↓「〜しがちである、〜の傾向を示す」の代表的な表現はこの3つ↓
tend to
be prone to
be likely to


このうち今日は tend to のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: Do you think John will help us?
  ジョンは手伝ってくれるかしら?
B: I doubt it. He tends to think only about himself.
  多分駄目だろうね。彼は自分のことしか考えないタイプだから

▼解説▼
tend to (do)は、人に対して用いる場合、「〜する傾向がある、〜しがちである」というニュアンスになる。have a tendency to do も同様に使える。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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