2009年01月30日

似たもの表現を使い分ける!(12)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「結果」の似たもの表現】

↓「〜したほうがいい」の代表的な表現はこの3つ↓
results
effects
outcome


このうち今日は outcome のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: What was the outcome of that hostage crisis?
  人質事件の結果はどうだったの?
B: Sadly, most of the hostages were killed in a failed attempt to free them.
  残念なことに、人質の大半は、救出作戦が失敗して、殺されてしまった

▼解説▼
outcome は交渉・争い・戦いなどを、これからまだ先の結果としてとらえる使い方が多い。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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