2009年01月23日

似たもの表現を使い分ける!(9)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「〜するつもりだ、予定だ」の似たもの表現】

↓「〜したほうがいい」の代表的な表現はこの3つ↓
will
be going to
be...ing


このうち今日は be...ing のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: What are you doing this evening?
  今晩どうするの?
B: I'm meeting some old friends for a drink.
  旧友たちと一杯やるんだよ

▼解説▼
be ...ing も未来のことに言及できるが、会話のように、かなり近い将来の、すでに決定されたことに対して用いるのが普通。例えば、I'm leaving soon. は「すでに出かける準備ができていて、すぐに出かける」という感じになる。なお、「ちょうど〜しようとしていた」というニュアンスを出したいときは be just about to do や be on the point of ...ing を使うとよいだろう。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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