2009年01月21日

似たもの表現を使い分ける!(8)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「〜するつもりだ、予定だ」の似たもの表現】

↓「〜したほうがいい」の代表的な表現はこの3つ↓
will
be going to
be...ing


このうち今日は be going to のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: What are your plans for the weekend?
  週末はどんな計画なの?
B: I'm going to attend a special two-day workshop.
  2日間の特別セミナーに出席するの

▼解説▼
be going to は、比較的近い将来のことについて述べる表現である。こちらも「〜するつもりだ」という意味を表すが、「意志がある」ということはあまり強調されない。会話のように、単に「〜するんだ」とか「〜しようと思っている」というぐらいの意味を表す。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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