2009年01月12日

似たもの表現を使い分ける!(4)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「〜したほうがいい」の似たもの表現】

↓「〜したほうがいい」の代表的な表現はこの3つ↓
should
have to
had better


このうち今日は should のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: Is there a party tomorrow?
明日パーティーがあるの?
B: Yes. You should come. It'll be a lot of fun.
うん。君も来たら。すごく楽しいよ

▼解説▼
会話のように何かを勧めるような「軽いアドバイス」をする場合には、should を用いるのが一番適切だ。なお、should は後に現在完了形を伴うと、I should have done that.(そうしておくべきだった)のように「後悔の念」を示すこともできる。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ拝見させて頂きました!
またお邪魔させて頂きま〜す!!
Posted by 近藤 功 at 2009年01月13日 21:03
>近藤 功様

こんにちは! ご覧くださりありがとうございます。

月・水・金の週3回更新していますので、またぜひぜひのぞいてみてください!

ご覧になる中で、ご意見、要望等ありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。
Posted by EE編集部 at 2009年01月15日 18:17
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