2009年01月09日

似たもの表現を使い分ける!(3)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「結局」の似たもの表現】

↓「結局」の代表的な表現はこの3つ↓
in the end
after all
at last


このうち今日は at last のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: Has she finished writing the report yet?
彼女はもうレポートを書き終えた?
B: Yes, she finished it last night, at last.
うん、結局、昨日の夜に終わらせたよ

▼解説▼
at last は after all にかなり近い意味を持っているが、会話のように、結果に至るまでの過程で困難を伴ったことを意味している。「やっと」というニュアンスが強い。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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