2009年01月07日

似たもの表現を使い分ける!(2)


リスニングにトライ!

だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「結局」の似たもの表現】

↓「結局」の代表的な表現はこの3つ↓
in the end
after all
at last


このうち今日は after all のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: Why bother reporting it? after all, it really isn't that important, is it?
そのことを報告するのがなんで心配なの? 結局、それほど重要なことじゃないだろ?
B: No, I guess not. But still....
ええ、そうなんだけど。でもね……

▼解説▼
after all は、結果に至る過程において、「うまく行くかどうかわからない」という不安があった場合によく用いられる。会話では「結局なんとかうまくいくよ」というニュアンスで用いられている。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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