2009年01月05日

似たもの表現を使い分ける!(1)


リスニングにトライ!

あけましておめでとうございます!
今年も本ブログ、ポッドキャストをどうぞよろしくお願いします。

さて、新年にふさわしく新シリーズをお送りしますよ!
だいたい同じ意味だと思っている表現でも、ニュアンスや丁寧さなどで、意外なほど大きな違いがあったりするもの。このシリーズでは、そんな似たもの表現を的確に使い分けるポイントをご紹介していきます!

【「結局」の似たもの表現】

↓「結局」の代表的な表現はこの3つ↓
in the end
after all
at last


このうち今日は in the end のビミョ〜なニュアンスを学んでいきます!

▽会話▽
A: Mary doesn't take no for an answer, does she?
メアリーはノーという返事は受け入れないよね
B: Right. in the end, she always gets what she wants.
そうね。結局は、いつもほしいものを手に入れるもの

▼解説▼
in the end は「最終的には」という意味。主に、思ったとおりの結果になる/結果になった場合に用いるフレーズだ。途中の過程が順調だった場合もそうでない場合も、どちらでも使える。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似たもの表現を使い分ける! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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