2008年09月01日

意外と知らない身近な英語(10)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

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 生物
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オタマジャクシ:tadpole
frog(カエル)の幼生。卵のことは spawn と呼ぶ。ヒキガエルは toad である。また、潜水作業員のことを frogman と言うので、その見習いのことをアメリカのスラングでは tadpole と言う。

ザリガニ:crayfish
crayfish が正式だが、アメリカ口語では crawfish を使う。ザリガニが後ずさりして逃げる様子から、crawfish には動詞で「しり込みする」という意味もある。


A: When I was a kid, we used to live right next to a pond.
  子どものとき、沼のすぐそばに住んでたんだ。
B: Were there lots of mosquitoes in summer?
  夏は蚊が多かった?
A: I suppose, but I used to love catching crayfish and tadpoles.
  そうだったと思うけど、ザリガニやオタマジャクシを捕まえたりして楽しかったよ。
B: Yuck! I hate slimy things!
  げー! ヌルヌルしたものは大嫌い!
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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