2019年12月04日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(14)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を紹介します。

M「薬」

NG会話

A: Is there anything I can help you with?
B: I need to buy some drugs.
A: Oh, in that case, I can’t help you. I don’t want to get involved in anything illegal.
A:「何か手伝うことある?」
B:「ドラッグを買わないと」
A:「うーん、それは手伝えないなあ。違法なことには関わりたくないからね」

■解説 drugstore は「薬や日用品などを売っている雑貨店」という意味だが、drug(s)と聞いてネイティブがまず思い浮かべるのは「違法麻薬」のこと。do drugs なら
「麻薬をやる」という意味になる。普通の「薬」のことを指したいなら、medicineを使うのが無難だ。

medicine

OK会話

A: Is there anything I can help you with?
B: I need to buy some medicine.
A: OK, well, there’s a big pharmacy near the station. I’ll take you there later.
A:「何か手伝うことある?」
B:「薬を買わないと」
A:「それなら、駅の近くに大きな薬局があるから、後で連れて行ってあげるよ」