2018年10月08日

リスニングの弱点を解消! 数の英語を極める(16)


このシリーズでは、いままで気になってはいたけど曖昧なままにしてきてしまった「数の英語表現にまつわる疑問」を一気に解決していきます!
これを機に、「数の英語に対する苦手意識」を、あなたの「強み」に変えましょう!

● 総集編3 〈確率の表現/時間・数字を使わない数量表現〉●

ten to one は「10対1」勝算が「1に対して10」と、確率が高いことを表す。また、nine out of ten(10のうち9→9割がた)でも ten to one とほぼ同じ意味を表せる。
◆例文◆
A: Don't tell me it's going to rain tomorrow. I've been looking forward to this barbecue for weeks.
B: Sorry, but there’s a nine-out-of-ten chance of rain tomorrow.
A: 明日、まさか雨降らないよね? このバーベキュー、何週間も前から楽しみにしていたんだから。
B: 残念だけど、明日は十中八九、雨になるわよ。

「あと1年」をone を使わずに言うときは、another year
言うのが簡単。
◆例文◆
A: There’s a traffic jam on Sunset Blvd., so the
director won’t be here for another hour or so.
B: In that case, let ’s go over our presentation.
A: サンセット通りが渋滞しているので、役員の方が到着する
まであと1時間ほどかかります。
B: そういうことなら、プレゼンをおさらいしておきましょう。

fortnight はアメリカよりイギリスで日常的に使われる表現で、「2週間」を表す。
◆例文◆
A: I have to go to Berlin, Milan and London and get back to New York all within the next fortnight.
B: Wow. That's a grueling schedule.
A: この2週間のうちに、ベルリンとミラノとロンドンへ行って、ニューヨークへ帰ってこなきゃならないの。
B: へえ! 過酷なスケジュールだね。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする