2018年10月05日

リスニングの弱点を解消! 数の英語を極める(15)



このシリーズでは、いままで気になってはいたけど曖昧なままにしてきてしまった「数の英語表現にまつわる疑問」を一気に解決していきます!
これを機に、「数の英語に対する苦手意識」を、あなたの「強み」に変えましょう!

● 総集編2 〈日付・年代の表現/時間・期間の表現〉●

「1日おき」は every other day 、「3日おき(中3日)」なら every fourth day
◆例文◆
A: Our company updates our stock prices onour Web site every other day.
B: Oh, really? We try to update ours every day.
A: 当社では、ウェブサイト上の市場株価を1日おきに更新しています。
B: そうなんですか。当社は毎日更新するようにしていますよ。

in は、今を起点にして「〜後に」という一時点を表す表現。一方、 after は視点が異なり、出来事などの「順序」が重要。
◆例文◆
A: When are we going to launch our new advertising campaign?
B: In two weeks.
A: 新しい広告キャンペーンはいつから始めるんですか?
B: 2週間後です。

in a row は出来事などが「立て続けに」起こるときに使われる。一方、 straight は行為や事象がその期間「一度も止まることなく継続している」ことを表す。
◆例文◆
A: I've had three long conference calls in a row today.
B: You must be exhausted!
A: 今日は長い電話会議が立て続けに3つもあったんだ。
B: それはお疲れさま。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする