2017年08月02日

世界の今をつかむ![2016年版]英語の新語(29)


編集部の今日の一言
<Apple Discontinues iPod Nano & Shuffle>


このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ

● 若者言葉 ●
literally
とても、マジで

◆解説◆
literally は「文字通りに」という意味の副詞ですが、この語を「とても」「マジで」「まるで〜のようで」という強調や誇張の意味で使う人が増えています。言葉にうるさい人の中には、この用法を認めない人もいますが、日本語の「ヤバイ」が「すごくいい」という意味で使われるようになったのと同様、言葉の意味は常に変化し続けるものなのです。

◆例文◆
A: It's so hot I'm literally melting.
B: Well, don't melt on my sofa--I just washed the cushion covers.
A: 暑くて暑くて、マジで溶けちゃいそう。
B: でも、私のソファーの上で溶けるのはやめてよね。クッション部分のカバーを洗ったばかりだから。



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