2017年02月27日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(14)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 友人・恋人に使う表現 ●
chemistry
相性、共通点

◆解説◆
chemistry はもともと「化学、化学反応」という意味ですが、このように相手との相性や共通点を意味する場合もあります。chemistry between A and B(AとBの相性、共通点)の形でよく使われます。

◆例文◆
A: How did your date with Jason go?
B: Pretty good, actually. I definitely felt there was some chemistry between us.
A: ジェイソンとのデート、どうだった?
B: 実は、結構よかったの。相性が合うような感じがとてもしたわ。

2017年02月24日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(13)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 友人・恋人に使う表現 ●
flaky
約束をすぐに破る、信用できない

◆解説◆
約束をすぐに破ったり、直前になってドタキャンしたりする人のことを指して使う表現です。また、She's flaky. で、「彼女は不思議ちゃんだ」という意味で使われることもあります。ちなみに、「(人の)約束をすっぽかす」は、stand...up と言います。

◆例文◆
A: Do you think he'll keep his word?
B: I doubt it. He's kind of flaky.
A: 彼は約束を守ると思う?
B: 疑わしいわね。あまり信用できないからね。

2017年02月22日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(12)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 友人・恋人に使う表現 ●
hook A up with B
AをBに会わせる、紹介する

◆解説◆
人を誰かに会わせたり、紹介したりするときに使う表現です。hook(引っかけて)up(上げる・留める)というイメージの表現です。また、I hooked up with her at a friend's wedding.(友だちの結婚式で彼女と仲良くなった)のように、hook up with で「〜といい仲になる」という使い方もあります。

◆例文◆
A: Do you know anyone you can hook me up with?
B: Don't worry--I'm going to hook you up with Josh. He's a good guy.
A: 誰か私に紹介してくれる人いない?
B: 大丈夫、ジョッシュを紹介するよ。彼はいいやつだよ。

2017年02月20日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(11)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 友人・恋人に使う表現 ●
kickback
少人数でのリラックスした集い・飲み会

◆解説◆
仲間内で行う家でのスモールパーティーや小規模の飲み会のことを表す表現です。ちなみに、「女子会」は英語で girls kickback と言います。また、句動詞の kick backは「リラックスする」という意味になります。

◆例文◆
A: What are you going to do for your birthday next week?
B: I think I'll just have a kickback, like last year.
A: 来週の誕生日、何をするの?
B: 去年みたく、内輪のパーティーを開こうと思ってるんだ。

2017年02月17日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(10)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
Just saying.(Just sayin'.)
ただ言ってみただけ

◆解説◆
この表現は、I'm just saying (that it is so). が短縮された形で、主に自分の気持ちを相手に伝えるときに、「(あくまでも決定権はあなたにあるから、別に気にしなくてもいいのだけど)ただ言ってみた」というニュアンスで使われます。ただし、毎年アメリカのマリスト大学が発表している Most annoying word or phrase used in casual conversation(日常会話で最もいらつく英単語・フレーズ)では常に上位にランクインされる言葉なので、多用するのは避けた方がいいでしょう。ちなみに、You're just saying that. は「からかっているんでしょ、口先だけでしょ、お世辞でしょ」という意味です。反対に I'm not just saying that. は「お世辞で言ってるんじゃないよ」という意味になります。

◆例文◆
A: Your ex's new boyfriend reminds me of Brad Pitt.
B: Whatever.
A: Just sayin'.
A: あんたの元カノの新しい彼氏ってブラッド・ピットに似てるね。
B: どうでもいいよ。
A: ただ言ってみただけよ。

2017年02月15日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(9)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
two cents
自分の意見、差し出がましい意見

◆解説◆
two cents(2セント=およそ2円)には「つまらない、差し出がましい意見」という意味があります。自分の意見を言ったあとに、「たった2円くらいの価値しかありませんが」というニュアンスで、謙遜して使う表現です。one's two cents' worth という形でもよく用いられます。one's には your や her など、my 以外の代名詞の所有格も使えます。SNSでは同じ意味で、IMHO (in my humble opinion)という省略語がよく使われます。

◆例文◆
A: Do you think he's the right person for the project?
B: I think Mr. Brown is better qualified than him. That's just my two cents.
A: そのプロジェクトに彼が適任だと思いますか?
B: 彼よりもブラウン氏の方がより適任だと思います。私の個人的な意見にすぎませんが。

2017年02月13日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(8)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
killin' it
超最高、マジやばい、超ノリノリ、〈物事〉が最高によくできている、(何かを)席巻している

◆解説◆
killing it が短縮された形で、物事が最高にうまくいったときや、物事が最高な状態を表すときに使うリアル英会話表現です。

◆例文◆
A: I hear you went to the ballpark. How'd it go?
B: We won! The Giants were killin' it tonight.
A: 野球見に行ったんだってね。どうだった?
B: ジャイアンツ勝ったよ! 今夜は超イイ感じだったよ。

2017年02月10日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(7)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
Hit me up!
(携帯やメールやSNSなどに)連絡ちょうだい!

◆解説◆
若者同士の会話で、別れ際などに Give me a call. や Send me a text. と同じ意味で使われるリアル英会話表現です。ツイッターやフェイスブックなどのSNSでは、hit me up を短縮して HMU として使われています。ちなみに、もっとくだけたリアル英会話では、Holla at me! や Holla back! という表現も頻繁に聞きます。holla は「叫ぶ、大声を上げる」という意味の holler の非標準的つづりです。

◆例文◆
A: I gotta go. See ya.
B: Hit me up later!
A: もう行かなきゃ。じゃあまたね。
B: あとで連絡ちょうだいね!

2017年02月08日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(6)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
No sweat!
どうってことないよ、どういたしまして

◆解説◆
「汗」(sweat)をかくことが「ない」(No)くらいに「簡単なことだよ」という意味で、「どうってことないよ」という意味になり、You're welcome.の代わりに使えます。No problem./My pleasure./Not at all./No worries. と同じ意味で使うことができます。

◆例文◆
A: Thanks for helping me, Judy.
B: No sweat!
A: 手伝ってくれてありがとう、ジュディ。
B: どうってことないわ!

2017年02月06日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(5)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
...rock(s)
…って最高!

◆解説◆
「ロックンロール・ミュージック(ロック・ミュージック)が、面白くてテンポよく、一度演奏したり、見たりしたら忘れられない!」ということから、何か面白いものやカッコイイものを指して、...rock(s) と表現されるようになったといわれています。...rule(s) という表現も同じ意味。スポーツ観戦時の応援プラカードで、...rule(s)、または、あえて間違ったつづりで ...rulez/roolz の形でよく使われます。

◆例文◆
A: Hey, this curry Sophie made rocks, yo!
B: Yeah? I'd better go get some before it runs out.
A: なあ、ソフィーが作ったこのカレー最高だよ!
B: ほんとに? なくなる前に少しもらおうっと。

2017年02月03日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(4)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
veg out
何もせずダラダラと過ごす

◆解説◆
まるで vegetable(野菜)のように、じっと動かずに横たわっているというイメージの表現です。似た表現に、「カウチ(寝椅子)でポテトチップスを食べながらダラダラする人」という意味の couch potato があります。

◆例文◆
A: What did you get up to on the weekend?
B: Nothing much--I just vegged out watching movies.
A: 週末、何してたの?
B: 特に何も。ただ映画を見てダラダラしてたわ。

2017年02月01日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(3)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
Beats me.
さっぱりわからん、わかんない、知らない

◆解説◆
It beats me. が省略された形で、I don’t know. のくだけた言い方です。beatには、「(人を)負かす」「〜に勝る」という意味があるので、「そんなことを聞かれても困るよ」というニュアンスで使います。ちなみに、Bite me!と言うと「むかつくぜ!」とか「くたばってしまえ!」という意味になるので注意です。

◆例文◆
A: Ronnie, why is the sky blue?
B: Beats me. Maybe Dad can tell you.
A: ロニー、なぜ空は青いの?
B: 知らない。お父さんなら教えてくれるかも。